ニンテンドーDS用ソフト「BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌(レクイエム)」の攻略まとめサイト
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■特徴
基本体型より背が高く、若干攻撃が大振りな傾向にあるキャラクター。
通常攻撃にはモーションが独特なものは多いが、リーチは上位に入る部類。

必殺技に飛び道具を備えていないため、根っからの近接型と言える。
中でも、自身を強化する技や見えない起き攻めと言った、特殊な性能の必殺技を備えるのも特徴。
移動面に関しては、瞬歩距離が標準より半キャラ分短いのみで、至って平均的な部類。

動きに癖が強いが、扱い慣れると徐々に味が染み出てくる玄人好みのキャラクター。

■画像
超必カットイン 挑発「さっさとかかって来いよ!」
更木剣八 カットイン更木剣八 挑発
■ダメージ表
 立状態屈状態空中
1ヒット4ダメージ1ヒット4ダメージ1ヒット4ダメージ
1ヒット6ダメージ1ヒット6ダメージ1ヒット6ダメージ
1ヒット8ダメージ1ヒット8ダメージ(エリアル始動技)1ヒット8ダメージ
投げ2ヒット6ダメージ(壁際に叩きつける)2ヒット6ダメージ(地面に叩きつける)
※瞬歩距離は3キャラ(速度=並)

■立ち回り
キャラ性能として、「屈大(エリアル始動技)後のJCタイミングが他キャラと異なる」「空中瞬歩で自動的に方向が調整されない」の二つがネックとなるか。
前者については、これは同キャラクターに慣れるのが一番手っ取り早いが、屈大の後のJCを長め(or強め)に押すなどの工夫で改善される。
後者については、空中で横瞬歩したはずが相手を素通りしてしまったと言う現象が起きてしまうため、上下の瞬歩orGC瞬歩からの反撃の場合は「空投げ」等で代用する必要がある。

基本的に、立小以外の攻撃がやや大振りなことから、先読みで攻撃範囲の広い通常攻撃を置いて行くことが肝となる。
対空には始動の早い立小、もしくは若干振りは大きいが前方を大きく牽制できる立大、下段には上判定にも強い屈小など。
ただ、やはり振りが大きいために通常攻撃の置き過ぎはGC瞬歩の格好の餌食となるため、精々見切られない程度に散らすと吉。

エリアルが安いダメージ量しか叩き出さないことから、同キャラのメインは地上コンボになると言える。
主な組み立て方は、少し見た目がテクくなるが「立小(屈小)>立中>屈中>立大」と繋いで行き、

1.屈大>必B「そんなに死にたきゃそうしろ」RF>(壁バウンド)立小>立中>立大>屈大>(J中拾い)エリアル
2.屈大>必B「そんなに死にたきゃそうしろ」小>(キャンセル)超必B「お前になら全力で戦っても良さそうだ」

この2通り(多少アドリブ)で締めることが、基本的なダメージソースに繋がっていく。
屈大で相手を浮かせるに当たっては、間が空きすぎると空ぶることもあってか、その場合は事前に攻撃回数を減らしておくなどして距離を詰めておく必要がある。

ちなみに、同キャラクターのエリアルは基本体型の黒崎一護などに対して、上瞬歩による追撃が中々安定しないと言う特徴を備える。
この現象は地上にいる相手をそのまま浮かした場合に起こりやすいが、その場合は横瞬歩などで応用する事により多少は悩みが改善される。
前述したが、同キャラクターは空中瞬歩で自動的に方向が調整されないことから、横瞬歩で相手を通過してしまうことのないように。

RFについては、霊力に余裕があれば必B「そんなに死にたきゃそうしろ」・必E「邪魔だ失せろ」辺りに費やすと吉。
前者については、スーパーアーマー(2撃まで)+壁バウンド後のリターンがそれなりに応じるため、比較的使い勝手の良い技と言える。

起き攻めに関しては、同キャラの特徴である必C「くだらねえ」と必D「たまんねぇな」の2択辺りか。
一応、必D「たまんねぇな」>必C「くだらねえ」と連続で使用できる時間もあり、無難に攻撃を重ねておくことも一つの起き攻めパターンとなる。

とりあえず、同キャラクターはまず扱い慣れることが第一条件。
特に、霊圧が貯蓄されている時の超必B「お前になら全力で戦っても良さそうだ」がダメージソースの大半を占めるため、どうにかして確定情況まで持ち込めるようにしたい

■対:更木剣八
玄人キャラクターと言われる所縁で、使い慣らされたケンパッチーは中々にやり辛い相手と言える。
動作こそそれほど速くはないが、広範囲を誇る各通常攻撃を剣先で「それっ!」「ひゃはぁっ!」と繰り出されると、並みのリーチでは手を出しにくいかも。

基本的に相手のエリアルは安いことから、こちらのJ小などの空対空で優秀な性能を誇る牽制技を積極的に振っていくと、突破口の糸口となるかも知れない(推測)
特に、相手は空中で間合いを詰められるとGC瞬歩からの反撃が行いにくいと言う事もあり、空中で相手の懐に潜り込むことは悪い策ではないと言える。

ちなみに、同キャラクターは投げからの拾いがどの位置からでも可能なため、投げ抜けスキルを磨いておくと吉。
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